スポーツランド山梨体験走行会(後編)

「スポーツランド山梨体験走行会(前編)」はこちら。

O氏のCBRはやはり韮崎I.Cまでもたなさそうだったから途中一宮御坂I.Cだったかその辺で中央道から離脱。
ガソリンスタンドを探して給油し、再度韮崎へ向かうべく高速に復帰。

韮崎I.Cからサーキット場までは順調。

オッシャー(゚Д゚)ノ!!

到着じゃ~!!

と思ったら

ゲートの門が半分閉まってる。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・(´Д`;)???

すでにサーキット場ではすでに走っているバイクが・・・。

とりあえず受付へ行きエントリーできるかどうかの確認をしたところギリギリセーフとのことだったので急いでバイクを移動し、ガムテープでライト類を止めてミラーを外して・・・

なんだかスゲー忙しいぞ!!

走る前に一服してぇぇぇ(;Д;)

・・・って言うか

おぃらコース状況すら全く把握してないんですけど?

全くワケのわからないままピットロードまでバイクを移動するように指示をされ、バイクと装備の各部チェックを受け

いってらっしゃ~い(´∀`)ノ

当然パニクっている自分。

何故か一緒に走っているバイクさんたち皆早くて怖いし。

アップダウンきついし。

なんだかバイクが思い通り動いてくれないし。


グテグテじゃぁぁぁあ~~(;´Д`)








よくわからんがスタート地点あたりでサングラスをしたスタッフらしいお兄さんが旗を振っている。

・・・・?

応援してくれてる?

いや、違う。
もう終わりなんじゃないのかえ??

んで、

ピットに戻るにはどこをどう行けばいいんだ??????

他に走っていた人は全員引き揚げたってのに一人独走。
スタート地点ではさっきのお兄さんが勢いよく旗を振っている。

恥ずかしいのぉ自分。。。

それから約1時間くらいして2本目の走行が始まる。
コースもある程度全体を見渡して把握したつもりだったけどやっぱり上手く走れません。

そして3周目くらいから掌が異常に痛くなる。

集中力切れる。

一度ガクっと傾き、コケそうになる。

もうなんだか全然ダメ状態。

そんな時、手前を走っていたO氏がピットの方へ向かっていくのが見えた。
ありゃ?もしかしてまたお兄さんが旗振ってたとか?完全に見落としていたのだろうか?

バイクを停めたらO氏が

「ブラッグのフラッグ振ってたから戻ってきたら俺じゃなかったみたい」

あらら、まだ走れたのね・・・でも走る気力も集中力もなくなってたのでまぁいっか~。

「掌痛いから揉んで~(´Д`)ノ」

もう親指の付け根あたりがズキズキ痛くて仕方なかった。
どうやらブレーキマスターシリンダーを取り付けるため、ハンドルの高さを20mmほど下げてしまい、より前傾になってしまったのが原因らしい。
20mmハンドルの高さが違うくらいたいした事ないだろうと思ったのだが、元の高さに戻してまたがってみたら全然違うでやがんの。。。作業やっている最中は全く気付かなかったけど散々疲れたあとだとよく分かるこの違い。

ポジションって大事だねぇぇ(´Д`)

自分らの走行後レースイベントみたいなのがあったが疲れていたのもあって早々と引き揚げ。
帰りはのんびりと奥多摩経由で帰ってそのまま温泉へ・・・・・・・・・

という予定だったのだがそれすらも面倒になり、中央道に乗ってそのまま調布インターへ。
バタバタと大変だったけどなかなか我がSLのサーキットデビューって感じで良い体験ができました。
足回りのセッティングもさることながら、もっとSLに乗り、こいつのことをもっと理解し構ってあげないと上手く曲がったり飛ばしたりできないということを学びました。課題は多々あります。。。
けどひとつひとつクリアーしていき、自分の大事な相棒として付き合っていきたいと思ったりもして・・・なんだかSLのことがまた一層好きになりました。

ってことで

とりあえずいきなり「筑波とかでサーキットデビュー!」とかじゃなくてよかった(;´Д`)

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