ドカとの別れ、そして出会い
外車なんて憧れで終わってしまうだろうと思っていたが、ノリと勢いのみで買ってしまったMonster S4。
100馬力オーバーのハイパワーなど全く使いこなせず、乾式クラッチなんて使い方分からずギョアァ~とか変な音させちゃったりエンストしまくったり・・・・今まで乗っていた2スト250とは比べ物にならないくらい扱いづらい代物だったが「そんなの関係ねぇ~」と言わんばかりの所有欲。
とにかく新しい体験が楽しくて仕方なかった。
・・・・が
購入して2週間ほどで謎のスリップ(;´Д`)
こけた瞬間は何が起こったのかサッパリわからず、目の前には横たわって滑走していくMyモンスターちゃん。。。
「あぁああぁあああぁdssだhfsじゃいでゃ・・・・・・(;Д;)」
寒い時期で装備はしっかりしていたので幸い怪我は大したことなかったが
ドカの腕がもげてるぅ~(;Д;)
カーボンパーツが擦り傷だらけぇ~(;Д;)
右ハンドルが根元からポッキリ折れちまっているせいでアクセルすら回せない状態に・・・・。
ドカサービスに連絡し、レッカーで購入したお店へ~。
傷だらけのモンスターの姿が痛々しい・・・・。
へたくそで不甲斐無いばかりにごめんなさい(;Д;)
このまま直すだけじゃ可哀想だから
「もげちゃったハンドルはアエラのセパハンで(^ω^)」
「傷だらけのマフラーはテルミのハイアップで(^ω^)」
「よ~し、ついでだからステップもアエラで~(^ω^)」
も~、頭の中のネジが10本くらいぶっ飛びまくり。
ドカのパーツは高価だからちょっとずつ時間をかけて・・・とか思っていたのにいきなりカスタムしまくり。
そんなこんなでいきなり試練のS4だったがその後はコケることも無く、北海道縦断の旅やサーキットデビューなどなど楽しい日々を送り2年目の車検を受ける頃には走行距離10,000キロちょい。
別れは突然やってきた。
色々な諸事情があり、S4を売却することに。。。
ドカを下りて2年弱、やはりバイクに乗っていたいという思いでSR400を購入したのだが何かが違う。決してSRがダメなバイクだというワケでは無い。力こそ劣るがどこでも走れてしまう万能バイクだし、構造がシンプルなだけあってちょっとやそっとじゃ壊れやしない。
外を歩いていてもドカの音が聞こえてしまうと振り向いてしまう。
なんかもぉ~失恋しても忘れられないダメな子状態。
そして2007年の冬が近づく頃、新たな相棒探しが始まり、900SLに出会った。
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